Margaret

「Travelling Madeleine」秋コレクション。

台風が過ぎて、空気が入れ替わったからか、風で落ちた大量の葉っぱのせいか、今日も京都の街中なのに、山の中の匂いがします。

10月というのに、雨ばかりで、洗濯物が困りますね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、ご案内も遅れ続けてますが、本日は「Travelling Madeleine」のイギリスからのヴィンテージアクセサリーの秋コレクションです!





さんご色が効いたアレンジの大ぶりイヤリング。50年代のものです。
耳たぶを覆う三日月型で、存在感たっぷりです〜




そして、さわやかな紫ピンクのブーケのイヤリング。

堅い人気のブーケのデザインはカジュアルに甘さを、フォーマルに華やかさをプラスできる優れものです。 大きいけど軽いつけ心地も嬉しいですね。



こちらはマルチカラーのストーンとメタルのお花が雰囲気ある、大きめブローチ。
古いものならではの色の朽ち具合でカラフルなのに派手すぎなく、ほんとうに素敵です。




緑好きさんにはたまらない、ハートモチーフのネックレスと、ハチドリのブローチ。

ハートのネックレスはエドワーディアン(1920年まで)のもの。古いです〜

昔大事にしていた宝箱、とかに入っていそうなアクセサリーたちですね。



そして、この青のぶどうのブローチが、なかでもとても目を引きました。
青ストーンの葡萄の実と、葉っぱの燻され具合ですごくシックな雰囲気なのです。





無地やツイードのワンピースやコートに、白かきなり、また紺や黒、茶などのシック色が合うと思います!


ご紹介しきれないほど、このほかにもたくさんのヴィンテージアクセサリーが届いております。

ヴィンテージのブローチなどは特に、つけると不思議とちょっと重厚感がでて、お気に入りの服もさらにランクアップしたかのように見える時があります。

宝探しのように、ぜひ見つけにいらしてくださいね。